発売機種未定のレベルファイブ

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発売機種未定のレベルファイブ"クロスメディアプロジェクト第5弾"タイトル『メガトン級ムサシ』はPS4/3DSのマルチで展開か?

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機種未定としながら説明でヒントっぽいものは残している辺り、わざとらしさを感じる。

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 最後に発表されたのは,クロスメディアプロジェクトの第5弾「メガトン級ムサシ」だ。ゲームのジャンルはアクションRPGで,1人で遊ぶことに加え,アドホック通信やインターネットを介したマルチプレイも楽しめる仕様を目指しているとのこと。なお,発売日やプラットフォームなどは明らかにされていない。

 本作は,身長60メートルに及ぶ巨大メカが登場する「スーパーロボットもの」(日野氏)で,学園ものでもある。舞台となるのは,宇宙から飛来した謎の勢力「ドラクター」によって制圧された地球。シェルターで暮らす人類の生き残りは“悲惨な記憶”を消されているため,自分が平和であると信じ,その一方で主人公達は,今なおドラクター達との戦いを繰り広げている。
 こうした設定はロボットアニメの王道と言えるが,日野氏は「今回,あらためてレベルファイブとして挑戦することにした」とコメントしている。

 本作の玩具展開を手がけるのはバンダイ。会場では玩具のコンセプトモデルや必殺技のキーとなるアイテムが紹介され,同社のボーイズトイ事業部 企画第一チーム マネージャー 仲山拓也氏より,金属を用いた重量感やアナログな手触りのこだわりが語られた。

 また,集英社の週刊少年ジャンプとクロスメディア展開も予定されている。会場では,かつて同誌にて「マジンガーZ」を連載していた永井 豪氏より寄せられた応援コメントが紹介された。


既報の通り、プラットフォームは未定で特に言及はされてません。
クロスメディアプロジェクトということで玩具から漫画、そしてパイロットフィルムのアニメなど力を入れていく感じはするけど設定は本当に王道中の王道のどこにでもありそうな設定ですね。
だからこそ、どういった方向で訴求していくのか気になるところではあるのですが。
肝心のプラットフォームですが、言及はしていませんがゲーム紹介の際にヒントが。

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右は言わずもがな、3DSの本体に映しだされたゲーム画面。
左に関してはよく分からない枠に埋め込まれていますが、右下に「緑の△ボタン」と「青の×ボタン」が映しだされています。
いくら開発中の画面とは言え、他社ハードのボタンを出してくる辺り対応ハードとして出てくるのではないでしょうか。
そしてPSハードの中でも「PS4」と思われる理由は、ボタンに色が付いているからです。
PS Vitaをお持ちの方はお分かりの通り、PS Vitaのハードのボタンは据え置きのようなカラフルな色が付いていません。
ゲーム内に表記されるボタンもそれに習い、PS4やPS3は色付き、PS Vitaは白黒の表記が多いと思われます。
中には同時マルチの場合など、PS Vitaでも色付きボタン表記の場合はある…と思うけど、基本そんな感じ。
例としてシャリーのアトリエから。

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左がPS Vitaで右がPS3、右下のボタン表記を見てもらえば一目瞭然。
今回の『メガトン級ムサシ』は色付きボタン表記のためPS4かPS3の可能性が濃厚、もしかしたらPS4/NX/PS Vita/3DSなんてマルチになる可能性もあるかもしれないね。

まあ、正直なところゲームだけじゃなくてリアルな玩具を使ってなんかするみたいなのはあまり好ましくないけどね。
そういったものは携帯機の方が連動しやすいと思うけど、もし据え置きでもくる場合も玩具連動あるのかな。
レベルファイブはゲームと玩具の連動が前提な作りのものが多くなってきていて若干残念感ある。
『二ノ国II』はそんな事ありませんように…




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[ 2016/07/30 21:36 ] 新着/総合情報 | TB(0) | CM(0)
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