有名IPの携帯機向けスピンアウトに注力していたBendが贈るオリジナルIP『Days Gone』インタビューまとめ。大量ゾンビの詳細や世界観など。  ~ ゲーム好きの戯言ブログ

相互サイト・Blog様更新情報【RSS】

有名IPの携帯機向けスピンアウトに注力していたBendが贈るオリジナルIP『Days Gone』インタビューまとめ。大量ゾンビの詳細や世界観など。

160622_DG.jpg

日本でのゴア表現の規制が気になる作品だな。

ゾンビの大群技術や燃料を含む資源管理など、Bendが完全復活を果たすオープンワールドサバイバル「Days Gone」のインタビュー情報まとめ « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

かつて“Syphon Filter”シリーズで一世を風靡したものの、近年は“Uncharted”や“Resistance”シリーズの携帯機向けスピンアウトに注力していたBend Studio(旧Eidetic)が、およそ10年の時を経て手掛けるオリジナル作品として注目を集めるPS4専用の新作オープンワールドサバイバル「Days Gone」ですが、新たに本作の開発を率いるDarren Yager氏とRon Allen氏がVenture Beatのインタビューに応じ、“Freakers”と呼ばれるゾンビのような存在の生態や背景、技術的なトピックやリソース管理、主人公“Deacon St. John”を軸に描くプロットなど、幾つかの興味深いディテールを明らかにしています。





E3会場で上演されたデモについて:夥しい数の“Freakers”に襲われたデモは、実際のゲームプレイにおける最悪のシナリオに近い展開を想定したものとのこと。Darren Yager氏は、開発がまだ初期段階にあることを挙げ、“Freakers”の敏捷性や群れの規模は調整中だと説明している。

ゾンビのようなクリーチャー“Freakers”について:本作に登場するゾンビのような敵“Freakers”は、厳密に言うと死者であるいわゆるゾンビではなく、生きたまま何らかのウイルスに感染し、飲み水などを求め“生きるため”に群れを成しさまよっている人間で、ゾンビのように頭を撃つ以外に無力化する手段がないわけではなく、生きた人間と同じく大きな傷を負わせることで無力化できるとのこと。
なお、画面上に出現する“Freakers”の数については現在も最適化中で、具体的な規模は明かされていない。(Ron Allen氏はコミュニティによるFreakersのカウントを楽しみにしていると説明している)また、走る動作や前述した感染者であることに基づく生態と行動に伴い、実際のゲームプレイでは、従来のゾンビとは異なる存在だと感じられるような調整が進められているとのこと。
夥しい数が出現する“Freakers”の技術について:ビデオゲーム史上類の無い規模の群れが出現する“Freakers”については、内製の大群テクノロジーを用意し開発が進められている。これは、群れがまるで津波のように見える振る舞いを目指したもので、大群のフローは環境や状況、エリアの密度等によって毎回異なる反応を見せるとのこと。

ゲームプレイについて:オープンワールド作品である“Days Gone”のゲームプレイと展開は、スクリプト済のものではなく、そのほとんどが(リニアな展開や特別な経路/通行を利用した制限を設けない)文字通りオープンな内容になるとのこと。また、Darren Yager氏は本作のステルス要素や銃撃戦といった要素をまだ提示していないことを挙げ、プレイヤーが臨むプレイスタイルでゲームを楽しむことができると説明している。

主人公“Deacon St. John”とプロットについて:本作のシナリオは、“Syphon Filter”シリーズの脚本を手掛けたBendのベテランJohn Garvin氏が担当しており、感染者の虐殺ではなく、様々な思いと過去を抱えた主人公“Deacon St. John”を軸に“人間であることの条件”、そして生きることの理由を巡る物語が描かれる。

資源と燃料の管理について:今回提示されたデモにおいては、Deaconが大量の弾薬を消費し、津波のように襲い来る“Freakers”の群れに対処していたが、これはデモ用に調整されたもので、実際は難易度設定に応じた資源管理が大きな要素として導入されるとのこと。また、デモの冒頭に登場していたバイクに燃料計とエンジンの状態を示すゲージが見られた通り、本作には燃料の管理システムも存在する。また、Deaconの大切な相棒でもあるバイクにはダメージを被る要素も実装され、ゲーム全体を通じて非常に大きな役割を果たすとのこと。これに関する詳細は明かされておらず、今後改めてアナウンスされる予定。

ゲーム世界について:本作のゲームモードに関する詳細は不明ながら、現在はシングルプレイヤーコンテンツの開発に100%注力しているとのこと。また、アメリカの太平洋側北西部を舞台とし、高地の砂漠を特色とするオープンワールド世界には、この土地ならではとも言えるエクストリームかつ動的な天候表現が実装されており、蒸し暑い日の翌日に雪が降るといった極端な天候の変化が見られる。また、こういった天候はゲームプレイに直接的な影響を与えるとのこと。

あれってゾンビじゃなかったんだな…
最初のトレーラーではどんなゲームか分からなかったけど、最後のデモのFreakers大量出現には笑った。

Syphon Filterに関しては最新作の噂とかあったけど、実際のところこちらの開発に注力していたのかな。
他ファーストによる有名IPのスピンオフを開発していたBendによるオリジナルIP、大いに期待したいところだね。



アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり- PlayStation Vita the Best
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2013-10-10)
売り上げランキング: 6,128



【新作予約受付中】
ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ
【PS4】サマーレッスン:宮本ひかり コレクション (VR専用)
鉄拳7 プレイアブルキャラクター『エリザ』ダウンロードコード付
イースVIII -Lacrimosa of DANA- 【初回限定特典】設定資料集 付
無双☆スターズ
【PS4】パラッパラッパー
BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣
DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITION

newrss.jpg




[ 2016/06/22 11:46 ] 新着/総合情報 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL