【本日発売】「NINJA GAIDEN」の名を冠した全く新しいアクションゲームがここに!『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』体験会に参加してきました Part1  ~ ゲーム好きの戯言ブログ

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【本日発売】「NINJA GAIDEN」の名を冠した全く新しいアクションゲームがここに!『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』体験会に参加してきました Part1

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『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』公式サイト

この記事は Yaiba: NINJA GAIDEN Z ブロガー体験会に参加して掲載されています。本企画への参加および記事掲載に対する金銭の報酬はありませんが、おみやげを受領しています。また記事用に配布された画像素材を用いて作成されています。なお事実誤認の修正ならびにこの文章の掲載以外、メーカー等から記事の内容への関与は一切ありません。
久々の体験会、今回はコーエーテクモゲームスより本日2014年3月27日発売の『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』の体験会に参加させていただきました。

ゲーム好きなら『YAIBA』の発表から『NINJA GAIDEN』への繋がりなど一連の流れを知っていると思いますが、全く知らない人に説明すると本作はこれまで『NINJA GAIDEN』シリーズを開発してきたTeam NINJAとcomceptの稲船敬二氏によるコラボタイトルになります。
『NINJA GAIDEN』という世界を稲船氏に好き勝手いじってもらおうというコンセプトがくまれているらしく、見事に「忍者」×「ゾンビ」という世界観でこれまでの『NINJA GAIDEN』シリーズの名を冠しているとは思えない仕上がりになっています。
開発者の方曰く、『NINJA GAIDEN』シリーズと思わずに全く新しい新規IPのアクションタイトルと思ってほしいとのことで、実際プレイした感想としても【その通りだな】という感想を持ちました。
その辺諸々の感想はあとにして、先ずはプレイした感想。

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今回全ての状態が解放(ストーリーなど最終ミッションまで遊べる状態)でプレイさせてもらいましたが、無難に最初から遊ばせてもらいました。
難易度は「イージー・ノーマル・ハード・ナイトメア・ヘル」と5種類(うちナイトメアとヘルはクリア後解放)で事前に難易度は高いと聞いていたのでノーマルでプレイ。
最初の感想としては同社の『無双』シリーズっぽい?といった感じ。大量のゾンビをバッサバッサ。
『無双』シリーズも『NINJA GAIDEN』シリーズも中途半端なプレイしかしたことありませんが、確実に言えるのは『NINJA GAIDEN』シリーズを意識してプレイすると「これは違うな」と感じるかもしれません。実際プレイした限りで感じる繋がりは『NINJA GAIDEN』シリーズの主人公であるリュウ・ハヤブサが登場するというところぐらいです。
基本ワラワラと出てくるゾンビに対し、スラッシュ([□]ボタン)、強力な一撃を与えるサイボーグアーム([△]ボタン)、範囲攻撃可能なフレイル攻撃([○]ボタン)の3つの攻撃(ボタン)でコンボを組み惨殺(既に死んでるけど)していくゲーム。
スタートは実際にプレイしながらのチュートリアル形式になっており、そこで基本的なコンボやその他アクションを学ぶことが出来ます。
始めは少ない攻撃手段ですが、アップグレードしていくことが可能で、ツリー形式で解放していくカスタマイズ方式になっています。
約1時間強遊ばせてもらいましたが、ミッション2の恐らく後半?部分まで進めることができ、開発者の方によるとクリアまでの時間は大体10時間程度とのこと。
クリアだけで考えると短いかもしれませんが、難易度によるやり込みやトロファーはトロフィー収集などそこから数倍は楽しめると思います。

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回復要素が全然無いなと、途中まで全く気付かなかったわけですが実は敵を弱らせた後に「処刑アクション」を行うことができ、これを行うことで回復アイテムがもらえます。
チュートリアルで教えてはもらえるのですが、その際画面の雰囲気が変わりいかにもな空間(周りの景色が紫色)になった状態で行うため通常時もその状態じゃないと処刑アクションはできないという思い込みからミッション1クリアするまでほとんど処刑アクションしなかったというね。
回復アイテムさえ出れば道中難しいとしてもある程度ごり押しにて進めることが出来る…と思ってたら結構そんなことは無かったというね。
雑魚→中ボス→大ボスといった感じの流れだったんですが、中ボスの強さがちょっと理不尽だったり。
この辺も脳筋のように突っ込むだけではなく、ダッシュや回避などを駆使し戦うことで安定はしてくると思うのですがどうにも…

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一定水準以上ではあるのも確か。
途中途中で強要されるトラバースは壁を駆けたり上ったりなど忍者らしいアクションを魅せるための移動手段だと思うのですが、QTE的な感じで必要か問われたら「どうだろ?」としか言えませんが演出は個人的に悪くなかったです。面倒だったけど。
カメラワークに関して若干気になる部分はあったものの、基本的には気になりませんでした。
それと詳細はあまり書けませんがミッション1の最後らへん(恐らく)が理不尽で何十回死んだことか分かりません。
死ぬと微妙に面倒なところまで戻されるのも若干気になったところ。特に雑魚戦からの中・大ボスで、ボスに倒されるとまた雑魚戦からとか。
その辺アクション苦手な人を考慮し、ユーザビリティを意識した作りにしてほしかったかな。

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正直なところ、バランスが良いとは言い辛い作品だと思います。ただアクションゲームとしては
そんなこんなで良くも悪くも一つのアクションゲームという作品としては出来上がっていると思います。
ただ冒頭でも書いた通り「『NINJA GAIDEN』シリーズだー」と思って買うと肩透かし、それに下品な言葉が飛び交うのでそういったものが苦手な人も。
そうやって考えると『NINJA GAIDEN』という名前を冠するのは逆効果だったんじゃないかと思うわけですが、これが無ければそもそも稲船氏のインスピレーションから本作が出来上がることも無かったと思えば必要だったのかな。

本編に関してはこんなところ。
次に本編をクリア後に解放される「NINJA GAIDEN Z」モードに関して少しばかり。

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本編をクリアすることで「NINJA GAIDEN Z」モードという懐かしの横スクロールアクションタイプの『忍者龍剣伝』を意識したゲームが遊べます。
見ても分かる通り出だしからドット絵でファミコン感を醸し出しています。

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と思ったら今風な横スクアクションになり、ファミコン版『忍者龍剣伝』をイメージしていた自分は拍子抜け。
ゲームとしてはよく作りこまれていて、操作は大体本編と同じ。ただ処刑アクションが無く回復アイテムが途中にたまに落ちているもののみとなる為難易度が超絶高くなります。
本編をクリアした人のおまけ要素の一つではありますが、これ単品でダウンロード専売タイトルとして発売しても面白いのではなかろうかと思った次第。

そんな感じで、プレイ感想終わり。Part2では質疑応答について書きます。
Part1の最後に今回ゲストで来てくれたミス・マンデーことタレントの小明さんとのツーショット写真で終わりにしたいと思います。
結構昔から知っていた小明さんにこんなところ(失礼)で会えるとは思わなかった。
緊張して何も喋れなかったけど色々と気遣っていただき誠にありがとうございました!

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※白い人型部分に自分の写真を貼って楽しむこともできます。



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[ 2014/03/27 11:34 ] 体験会記事 | TB(0) | CM(0)
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