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『Dead Space 3』、シリーズを続けるには500万のセールスが必要  ~ ゲーム好きの戯言ブログ

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『Dead Space 3』、シリーズを続けるには500万のセールスが必要

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E3 2012で正式発表された『Dead Space 3』、シリーズ存続には500万のセールスが必須となりそうです。
情報元:doope!

「Dead Space 3」はより広い聴衆にアピールするが“ホラー”の精神を忘れない、EAのFrank Gibeau氏が強調

先日開催されたEAのE3プレスカンファレンスにてお披露目を迎え、氷の惑星Tau Volantisを新たな舞台にCo-opモードの搭載が明らかになった「Dead Space 3」ですが、地上で繰り広げられるど派手な戦闘やパートナーの登場に戸惑いを感じたファンも少なくなかった模様で、海外では賛否両論が巻き起こる状況となっていました。

そんな中、EA LabelsのボスFrank Gibeau氏がCVGのインタビューに登場し、Dead Space 3がより広い聴衆にアピールしつつも、シリーズの重要な要素である“ホラー”性を忘れていないと強調、これまでのファンベースを阻害するような事態にはならないと説明しました。

Gibeau氏は、EAが今後Dead Spaceシリーズへの投資を続けていくためにはフランチャイズを500万セールスに達する規模にする必要があり、Co-opモードとより多くのアクションを導入することが、広い聴衆に対するIPへのアクセス性を上げると説明していますが、こういった新しい取り組みがホラー成分を阻害しないと明言、EAがそのことをはっきりと認識しファンの意見に耳を傾けていると強調しています。

さらに、今後数ヶ月に渡って、来る新作のホラー性がどれほどディープなものかを示す様々なアセットを提示すると予告。ゴア表現とホラーから逃げてはいないと繰り返し、Dead Space 3の立ち位置が、従来のスペースホラーよりもはるかに広い聴衆へとアピールした映画“エイリアン”シリーズにおける新作“プロメテウス”に近いと語りました。

という事で、今後の新情報が待たれるDead Space 3ですが、Game Informer誌最新号の特集情報からは、マルチプレイヤーモードの非搭載に加え、カバーシステムの導入や弾薬自動回収のほか、Universal Ammoの採用により全ての武器が単一の弾薬で賄われることが判明(※ Deus Ex: Invisible Warの再来か)しており、Gibeau氏が語ったより広い訴求とゲーム性の保全がどのようなさじ加減で行われるのか、しばらく心配な状況が続くこととなりそうです。


500万のセールスが必要、これは実際可能か不可能かの前に本当なのかなという。
EAとしても巨大なフランチャイズの一つであるわけだし、届かなかったとしてもシリーズは続くような気はしますけどね。
もちろん一定のセールスは必要だと思うけど(それが500万なのかもしれないけど)。
国内では外伝でナンバリングタイトルの発売はやっぱり難しいのかな…





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[ 2012/06/18 19:39 ] 新着/総合情報 | TB(1) | CM(0)
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E3 2012で正式発表された『Dead Space 3』、シリーズ存続には500万のセールスが必須となりそうです。
[2012/06/20 17:27] まとめwoネタ速neo