貴重な体験盛り沢山!思わぬサプライズゲストも登場した『GRAVITY DAZE』先行体験会&スタジオ見学ツアーに参加してきました!  ~ ゲーム好きの戯言ブログ

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貴重な体験盛り沢山!思わぬサプライズゲストも登場した『GRAVITY DAZE』先行体験会&スタジオ見学ツアーに参加してきました!

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『GRAVITY DAZE』公式サイト

SCEJから2012年2月9日発売予定の『GRAVITY DAZE』(PS Vita)。
公式コミュニテーサービス「プレコミュ」で募集された先行体験会&スタジオ見学ツアーに参加してきました!
発表当時から期待していた『GRAVITY DAZE』がいよいよ今週発売!
そんな『GRAVITY DAZE』をいち早く体験できるイベントがプレコミュで行われるということで応募。
見事当選したので意気揚々と開催日である2月1日、SSJ品川ビルに行ってきました!

まずは『GRAVITY DAZE』がどんなものか、概要をまとめてみました。

■イントロダクション


「重力を操作し空間を駆け巡る大冒険活劇

ホラーゲーム『SIREN』シリーズのディレクター、
外山圭一郎が挑む“重力アクション・アドベンチャー”。

記憶を無くした少女『グラビティ・キトゥン』を
待ち受ける壮大な物語。

PlayStation Vitaのモーションセンサーが生む、
全く新しい“重力軌道アクション”と、
高精細かつ鮮やかな有機ELディスプレイで
表現される圧倒的なビジュアル体験。

“GRAVITY DAZE”--少女は、空に落ちる。

■ストーリー


記憶を失った少女「キトゥン」は、
不思議な黒猫と出会い「重力使い」となる。

巨大な円柱の周囲を取り囲むように築かれた空中都市「ヘキサヴィル」。
この都市は「重力嵐」の脅威によって、壊滅の危機に瀕していた。

住処を失い、さまよう人々の姿も目立ち始めたヘキサヴィルの一角で、
後に、街の人々から「キトゥン」と呼ばれる少女が目を覚ます。

「重力猫ダスティ」との出会いを経て「重力使い」となった「キトゥン」は、
嵐と共に現れた謎の怪物「ネヴィ」の脅威から人々を守り、
嵐に「奪われた街」を奪還するために奔走する。

もう一人の重力使いの少女「クロウ」をはじめとする強敵たちとの戦いを経て、
「キトゥン」は強く成長し、やがて街と自身をとりまく謎の核心に迫っていく…

キャラクターの魅力だけじゃなく、この世界観が堪らない。
大好きだった『SIREN』シリーズの外山さんがどの様な作品、どの様な新たな道を開拓するのか。
映像を見た瞬間、発売日はいつだろうと常に気になるほどの作品でした。

今回は先行体験会というだけではなく、スタジオ見学ツアーということで『GRAVITY DAZE』がどんな場所でどの様に作られているのかという一般には見られない部分までじっくり見せて頂くことが出来ました。PR担当の北尾さんについて、それこそツアーのように参加者全員でぞろぞろと向かった先は制作スタジオ。着いた瞬間スタッフの皆様から拍手を受けたときは小っ恥ずかしかった。お返しとばかりに参加者も拍手をするという異様な光景に。

そこで登場したのが本作のディレクターである外山さん、外山さんの説明から一部の作業風景を見せてもらうことに。そこではゲーム中の建物などをどの様に書き込み作るのか、それにエフェクトや今後DLCとして予定されているプレコミュのアンケートでも1位になったメイド服の作業現場を見せてもらった。実際ゲーム内でしか見ることが出来ないものを目の前で作り上げていく様には驚きしか無かった。素直に「スゲェ。」と思った瞬間だ。

更にここには精密に書き込まれたウェルカムボードがあったのには感動した。
普通のホワイトボードに今回の参加者の為だけに書き込まれたこのウェルカムボード、是非見てほしいと思い写真を撮ってきた。

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これは半端無い、一家に一台ほしいぐらいの素晴らしさだった。
是非ともこれを元にオリジナルグッズを作ってほしいぐらい、ツアー終了後に消されてしまうのが勿体無い…

その後見せてもらったのが、『GRAVITY DAZE』の資料が沢山用意された部屋。
今のキトゥンになる過程やその他様々な資料がある中、初期プレゼン資料が目に止まった。
外山さんが以前どこかで語っていたと思うが、『GRAVITY DAZE』は当初PS3用として開発されていました。
当初良い賛同を得ることが出来ずに迷走している頃の資料だったと思いますが、コンセプトはしっかり伝わってきますしPS3版の映像なども見せてもらいましたがこれも魅力的なPS Vita版とはまた違ったグラフィックでこちらにも惹かれた。
PS Vita版が反響を呼んだ際は是非ともPS3版も…あるかもしれません。
そしてそのプレゼン資料に書かれていたのは、プレイヤー層はコアユーザー、そしてDLCでは追加エピソードを予定。
確かにあれをPS3ユーザーに売るとしたらコア向けだなとは思いました、PS Vita版に関してはライトからコアまで楽しめるような仕様になっていると思います。
追加DLCに関しては、PS Vita版でも追加エピソードを鋭意作成中な様子、期待したい。
その他ここで分かったこと、以前プレコミュで紹介されたバスタオル姿じゃないの?(画像右下)というキトゥンの姿。

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これは間違いなくバスタオル姿と確認。
残念ながら通常の操作ではいろいろと問題があり(バスタオル+重力=危険)、使えるとなるとこれまたCEROまで関わってくる内容っぽいので断念。
ただゲーム内にはしっかり登場するようなので、どの場面でどういった形で出てくるのか楽しみですね!

ここで見れた資料は初回特典であるスペシャルブックレットに一部収められているみたいだが、残念ながら全ては収録されていないようです。
要望が多ければ何かしらの形で公開したいとのこと、PS3版の映像とかは是非公開してほしいな。

次に向かった場所は『GRAVITY DAZE』に収録されている音を録るサウンドスタジオ。
一切の音が遮断される特殊な部屋や、その他コントロールルームなど社員でも一部の人しか入らないような場所を紹介。
特殊な作業を幾つか紹介されたが、気になったのは7.1chに対応した環境で行われたという収録。
通常PS Vitaでは必要ないわけですが、その7.1chで見せてもらったプロモーションビデオの迫力は格別だった。
これは何かしら、今後期待して良いのだろうか…まずはその環境を用意しないといけないわけですけどね!

ここら辺で一旦休憩と案内された場所が社員食堂。
外山さんがTwitterにて、献立の写真を上げていることがあるので知っている人は知っているあの社員食堂。
ここを奥に進むとどこか見慣れた人が佇んでいた…SCEWWSの吉田修平さんである。
まさかのサプライズ、ここで2人によるトークと今回の為に特別に用意されたパン、コーヒーが用意される。

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コーヒーは『GRAVITY DAZE』のトレードマークでもある猫の足跡、パンは重力を示す上でよく出てくるリンゴ。
どちらもおいしく頂きました!…と、ここで更なるサプライズゲストが登場!
『俺の屍を越えてゆけ』などのタイトルで有名な桝田省治さんが急遽参戦!
たまたま打ち合わせで来ているところだったらしく、SCEの西島さんが連れてきたようです。
こんなところでまさかの…と、いうことでいきなりの登場で質問タイムなのに全然質問が出来ないという大失態。
ただ『俺の屍を越えてゆけ』の続編に関しては順調ということで、思わぬ情報が手に入ったような気がする。

外山さん、吉田さん、桝田さんの3人でのトーク。
内輪な話やTwitterでの話しなど、ある種の裏話的な要素が聞けて本当に楽しかった。
こんな機会は滅多に(というか2度と?)無いので、もし次にこういった機会が設けられた場合は質問をしたい!
とりあえず『俺の屍を越えてゆけ』と『GRAVITY DAZE』のコラボをお願いしたかった!

スタジオ見学ツアー終え、メインイベントとなる体験会へ。
もちろん既に配信されている体験版とは別で、製品版(に近いもの?)をプレイさせて頂いた。
エピソードの序盤丸々、恐らく戦闘が盛んなところをプレイさせて頂いたのだが、操作方法を一切忘れてた。
操作方法が書いてる紙を見ながらプレイしていたが、若干違和感を感じつつも操作に慣れてくるとやっぱり面白い。
体験版には無かった成長要素などを駆使し、体力や攻撃力を上げて敵に挑む。
今回の体験会の中で完璧とは言えないまでも、敵をテンポよく倒せた時の満足度などは最高だった。
現在配信されている体験版はあくまでもチュートリアルって感じが強いので、この部分もプレイすればもっと良さを理解できるんじゃないかなとも思ったり。

一定のエリアにいるネヴィを対峙すると、そのエリアにある花が咲き次のエリアへと光で導いてくれるといった感じ。
順調に倒していくとボス敵らしきネヴィとの戦闘、これは現在配信されている体験版のボスと同じで製品版だとこういった順序で出てくるのかと確認できた。
体験版では苦戦したけど、能力上げたし今回楽勝っしょーと油断してたら見事にゲームオーバー

再戦、先程のは多分油断してた…と思いこみながらの再戦では何とノーダメクリア。
何がいけなかったのか、慢心、環境の違い…ということで退治したところで終了。
雑魚戦で苦戦しすぎて時間を取られたのが原因だけど、この先がまた見たかった。
とりあえず分かった事は触り心地は良いし、世界観最高だしと製品版への期待は大幅アップ!
そして前述していた違和感は…

@kizunasan いや能力アップ出来るのにしてなかったという…。あとカメラもリバースになってたので人によっては…という感じです。Wed Feb 01 07:06:50 via Echofon


リバースってた、カメラの操作が慣れてなかったので苦戦したんだと思う、思い込む。
設定で変更した状態で普通にプレイしてみたかったが、それは製品版のお楽しみにって事で。

最後にみんなで記念撮影をし、お土産を受け取って帰路へ。
普段見る事が出来無い場所なども見れたし、何より『GRAVITY DAZE』をよく知れた。
発表当時から『GRAVITY DAZE』が気になっていたのは確かだったが、今回の件で思った以上に丁寧に、そして大規模な企画として作り上げられているんだなと感じた。
SCEJ作品として、PS Vitaでフランチャイズなどでは無い新規IP、頑張ってほしいし応援していきたい。

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お土産は『GRAVITY DAZE』のTシャツ、ポスター、ダミパケ、イメージイラストが描かれた外山さん直筆サイン入り色紙。
そして桝田さん参戦時に頂いた俺屍ステッカー(サイン入り)と何とも豪華なお土産に。
今回プレコミュ企画としてちょっと変わった体験会を行って頂きましたが、なかなか面白い趣向で今後もやってほしい。
プランナーの人がしていたキトゥンのコスプレ、あれも定番化していってほしいですね!



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[ 2012/02/06 23:42 ] 体験会記事 | TB(0) | CM(0)
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