PS Vitaローンチタイトルを堪能!『塊魂 ノ・ビ~タ』、『リッジレーサー』先行体験会  ~ ゲーム好きの戯言ブログ

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PS Vitaローンチタイトルを堪能!『塊魂 ノ・ビ~タ』、『リッジレーサー』先行体験会

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『塊魂 ノ・ビ~タ』『リッジレーサー』公式サイト

バンダイナムコゲームスのPS Vitaローンチタイトルとして予定されている『塊魂 ノ・ビ~タ』、『リッジレーサー』。
今回12月17日に発売が予定されているこの2タイトルを体験させて頂きました。
会場となったのはバンダイナムコゲームスの本社であるバンダイナムコ未来研究所。
今回初めて触れることになるPS Vita、何台も用意されているPS Vitaに圧巻。
興奮しつつも『塊魂 ノ・ビ~タ』、『リッジレーサー』の両タイトルを順番にプレイさせて頂きました。
若干時間も短く、本当に少し触った感想といった感じにはなりますが、その短時間で感じたことなどを書きたいと思います。


■PS Vitaの操作感を上手く取り入れた『塊魂 ノ・ビ~タ』



まず最初に触らせてもらったのが『塊魂 ノ・ビ~タ』。
これまでにも様々なプラットフォームで発売されている『塊魂』シリーズがPS Vitaのローンチに登場!
ということで、PS Vitaのタッチ操作などにも合っているベストなゲームだと前々から思っていましたが結果その通り。
PS Vita自体を初めて触ったというのもありますが、『塊魂 ノ・ビ~タ』でのタッチ操作が新鮮。
『塊魂』シリーズが好きな人は間違いなく飛びついても後悔しない逸品だと感じました。

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従来の『塊魂』シリーズから変わったと思える1番の点は、「伸ばす」と「つぶす」が出来るようになったこと。
これをする事で横に伸ばして普通ではつっかえてしまうような高さの場所にもぐりこんだり、広範囲に渡って塊を巻き込む事が可能。つぶせば縦に細くなり、細い隙間にも入ることが可能でこれまた未知の可能性が切り開けます。
勿論それによるつっかえてしまったり王子ダッシュが出来ないなどのマイナス要素もあり、そこはプレーヤーの腕の見せ所である。
ここで利用する背面タッチパッドでのピンチイン、ピンチアウトの操作が個人的に好きだった。

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ストーリーや流れる音楽などはいつも通り良い意味でトリッキーで独特な感じがして好印象。
操作方法などは最初チュートリアル形式のステージがあるのでそこで覚える事が可能です。
そして今回操作方法として従来の方法にもう一つ、FPSのような操作が追加された。
左スティックで進みたい方向に入力、右スティックで左右の入力と初心者でも出来るお手軽仕様になっています。
ただこの辺は好き嫌いといった好みがあると思いますが、慣れたら従来の操作で楽しんでほしいかな、なんて。
この従来の操作・FPS操作に加えタッチスクリーン・背面タッチパッドでの操作が可能になっています。
ちなみにiPhoneアプリの『塊魂』にあるジャイロ操作は本作には無し。

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ステージは王様の(元)ファンというキャラクターたちから受ける事が可能。
男の子の部屋や公園などこれまでのシリーズ通り様々なシチュエーションが用意されており飽きさせない出来になっていました。
これまでの内容に伸ばす、つぶすが加わり戦術的にもどう変化させより大きな塊を作っていけば良いかと考える楽しみが増えました。
そしてクリアすることでキャラクターから「アメ」、このアメは作った塊の大きさによって貰える個数が決まるわけですが、ここで特別なアイテム「おねだり券」を使うことで増量が可能。
このおねだり券は通常のプレイでも貰えますが、恐らくPS Storeで購入も可能?かも。
この辺の記憶は曖昧なんですが、確かPS Storeに接続する項目があったような記憶。
購入を気にしない人は買ってどんどん貯めればいいし、気にする人は通常のプレイのみで貯めていけばいいって感じですね。
アメの利用方法は、本作で初めて3Dフルポリゴンで描かれることになった王様の衣装を購入する為に使用。
この衣装は色々あり、着せ替える事によりオープニングなど様々な場所での王様に反映され正に自分好みの王様を作り出すことが可能になっています。

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PS Vitaの特性を活かしたタッチのみで全ての操作を試してみようと思いましたが断念。
従来の操作にタッチを組み合わせた操作が自分には一番合っていました、その辺はプレーヤーの好みで色々な組み合わせを試し自分に合った操作を探し出すのがベストだと思います。

結果としては前述している通り『塊魂』シリーズが好きな人はPS Vitaのローンチとしての選択は間違いじゃないと思います。
そして『塊魂』シリーズ初めての人への配慮もしっかりとしている為、気になっている人なんかにもオススメできます。
先に進めればいいのに、次ならもっと良い得点が取れるんじゃないかと同じステージを何度もプレイしてしまう中毒性なども健在で発売がとても楽しみ!
パッケージ版の初回特典として付いてくるPS Vita用の「スクリーン保護用フィルター」はクオリティも高くとても良いものとのこと。DL版には付きませんが、DL版は発売日である2011年12月17日から2012年3月31日まで3980円の特別価格、それ以降は4480円となります。

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そのシリーズ最新作となるのが、12月17日にPS Vita本体と同時に発売される「塊魂ノ・ビ~タ」。価格はPS Vitaカード版が4,980円、ダウンロード版が3,980円。なお、ダウンロード版の価格は12月17日~2012年3月31日までの発売記念期間限定価格。期間後は4,480円となる。


■PS Vitaの色味を最大限に活かしたレースゲーム、『リッジレーサー』



次にプレイさせて頂いたのが、こちらもローンチタイトルとなる『リッジレーサー』。
新しい機種のローンチには『リッジレーサー』と言われるぐらい欠かせない存在となっていますが、PS Vitaでも勿論登場。
本作は株式会社セリウスとバンダイナムコゲームスの共同開発となっています。

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正直あまりレースゲームをやらない為、詳しい内容は期待出来無いと思います。
このシリーズだと最後にプレイしたのは『レイジレーサー』だったと記憶。
その為フレームレートに関する挙動がどうだとか、このマシンのこれがどうだというのは全く分からない素人感想になります。

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グラフィック自体はローンチにも関わらず期待の出来。
メニュー画面をタッチ操作で選択することが可能、iPhoneなどで慣れているがゲーム機でと考えると新鮮な感じがします。
メニューの背景にいる女の子を気にしつつも「GARAGE」を選びマシンのチューニングに、ここでマシンの設定を変更できます。
種類は「AT」、「MT」、「PDL」とありここで注目したいところは聞きなれない「PDL」。
これは「パドルシフト」の略だそうで、シフトチェンジを背面タッチパッドで行えるというPS Vitaならではの操作となっています。
ただ、ここは初心者っぽくオートマに。
時間も限られているので早速レースをしてみることに!

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レースゲームで重要な「ドリフト」ですが、本作では先ほどのマシンの設定で「ダイナミック」、「スタンダード」、「マイルド」といった感じにメーターで合わせることが可能。
ダイナミック寄りだとより激しく、マイルド寄りだと抑え目となります。
この辺もよく分からずいじるのが怖かったのでそのままレースへ。

…結果、全て最下位という素敵な結果に感動すら覚えました。
幾らレースゲームは余りやらないと言ってもプライドというものが。
ただプレイをしていて思ったのはグラフィックに対する情熱めいたものを感じました。
レースゲームにグラフィック、それならもっと別のところに力を入れろといった声もあるかもしれませんが素人目で見てですが問題あるところは無いかと。
レースをしている際の操作感は前述の通り設定で色々と可能だし、それによる挙動も別段問題ないものだと思いました。
更にそこにマシンへの映り込み、遠くの背景をぼかしレース中のマシンを強調する効果など上手く没入感を出すことに成功している作品に思えました。

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本作では「プラネタリーリーグ」という『リッジレーサー』ユーザー全員が参加可能な新しいシステムも導入されています。
PSユーザーおなじみの「○、×、△、□」といった4チームに所属し一定期間のポイントを競うといったもの。
24時間ごとにミッションが配信され、そのミッションに沿ったプレイをしてもらう。
それをクリアすることでポイントは貯まり、1ヶ月周期での累計ポイント数を競い勝利チームを導こうというもの。
個人のプレイも大事ですが、全体の動き・全体の助けが必要な内容となっているだけによく考えた行動が重要となりそう。
ここで貰えるクレジットを利用することでマシンの改造が行えるようなので、見逃せないシステムだと思います。

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ボリューム自体には若干不満を感じましたが、それは今後DLCなんかで補完されていったりまだ知らない部分があるのかな。
本作の主だった特徴として…

1.有機ELディスプレイならではの圧倒的超高画質映像
2.レース状況に応じて細やかに変化する迫力のリッジサウンド
3.猛スピードで飛び込んでコーナーを一気に滑りきるドリフトレース


この3つを押し出しているようなので、価格もDL版なら発売日である2011年12月17日から2012年3月31日まで2980円という安価での配信となっているのでレースゲーム好き、『リッジレーサー』好きな人は試しに買ってみてはいかがかと。
パッケージ版の価格も3980円と他よりは若干安め、ただしメモリーカードが必須となっているのでその点は注意です。

今回PS Vitaを初めて触ったので、そちらの感想も書きたいですがあくまでも『塊魂 ノ・ビ~タ』、『リッジレーサー』の両タイトルの体験会なので抑える。
ただトロフィーがとれた時はやけに興奮した…
今回の両タイトルともにローンチタイトルとして申し分無いものだと思うので、是非とも(キャラバンや体験会など行ける人は実際に体験してみて)考慮してみてはどうでしょうか。

質疑応答に関しては長くなってしまうので別記事としてアップ予定です。



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[ 2011/12/07 23:54 ] 体験会記事 | TB(0) | CM(0)
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