協力プレイが面白い!『グラディエーターバーサス』先行体験会  ~ ゲーム好きの戯言ブログ

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協力プレイが面白い!『グラディエーターバーサス』先行体験会

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『グラディエーターバーサス』公式サイト

アクワイアより2011年11月10日発売予定の『グラディエーターバーサス』(PS3)。
本作の先行体験会に参加させて頂きました。

神話と英雄の時代は、遙かに過ぎ去った。
人間とエルフとオークが対等に国家を形成し、国境線を争って血と泥にまみれて死んでいく、
そんな時代。

西方に座する「エマトリアス王国」は、東方より迫る「アルワーヴ都市連合」の領土拡張に対し、
激しく抵抗していた。
富裕な商人王たちが治める都市連合は、世界中からかき集めた傭兵軍を紛争に投入。
その物量差の前に、王国の騎士は次々と倒れていく。
やむなく王国側も傭兵を雇い入れたことで、紛争は傭兵同士の泥仕合の様相を呈していった。

長引く戦いの中、国境線上にある一つの廃都に、両軍の注目が集まった。
そこは滅び去った城塞都市の跡。
かつて大いに栄え、"負け知らずの魔力を生む武具"を作る技術を持っていたと伝えられる、古き都。

数名の兵士が廃墟から魔法の武具を持ち帰ったことで、伝説は真実であることが明らかとなった。

戦況を一変させるような魔力と武具を求め、両軍は城塞都市の廃墟へと進軍を開始した。
戦線を切り開くのは、剣技と魔術を身につけた、歴戦の傭兵たちだ。

やがて傭兵たちは知ることとなる。

伝説の武具に魔力を与えていたものは何なのか。

滅びの都に眠るものは何なのか。

力と富を追い求める傭兵たちの、終わりのない戦いが始まろうとしていた……


娯匠が開発する『グラディエーター』シリーズ最新作。
前作は同じくアクワイアとのタッグでPSP向けに開発された『剣闘士 グラディエータービギンズ』。
上記の通りの世界観がありますが、今回参加させて頂いた範囲だとそういったバックグラウンド的なものは気にする必要の無いマルチプレイに特化したタイトルに感じました。

今回、参加させて頂いた体験会に見事…

「遅刻」

アクワイア、娯匠、そして一緒に参加したブロガーの皆さんごめんなさい。
到着した頃には既に皆、自身のキャラクターを作りプレイを楽しんでいました。

そんなわけで残念ながらキャラクタークリエイトを楽しめなかったわけですが、既に作成されたキャラクターで遊ばせてもらうことに。

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今回プレイさせて頂いたのは協力プレイと対戦プレイの2種類。
キャラクターはこの、ハマティー氏が作成した紫色のゴツイやつを使わせてもらいました。
利用できる種族は人間・オーク・エルフの3種族、フェイスなどの種類はそこまで多くは無いものの、「種族・声質・頭部・顔面・髪型・髪色・肌色・刺青」といった多くの部位を変更できる為、自分なりの個性は出せそう。
肌色なんかにしても、人間だから通常有り得る色だけでは無く、真緑といったいかにも毒で苦しんでるんじゃないかといった色にすることも可能。

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キャラクターを作成したら、次は装備やスキルを整える。
装備は「頭・右手武器・左手武器・右腕・左腕・鎧・右足・左足・上半身下着・下半身下着」で、通常左右同じ装備になるところが本作では別々に自由に装備できたりします。
バトルスタイルは「格闘スタイル・剣盾スタイル・二刀スタイル」とあり、これは装備している武器によって変わるとか。
「格闘スタイル」は拳を主体とした武器を装備、「剣盾スタイル」は文字通り剣と盾を装備、「二刀スタイル」も文字通り両手に武器を装備した形となります。
ハマティーが選んだのは「オーク・格闘スタイル」、実はこのタイプは全通りの中で最弱だとか、ハマティー…
ただ最弱と言っても、装備やスキルといったもので工夫をすることで補うことは可能ですし、何かしらの救済措置もある!かも。

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そしていよいよ協力プレイ、本作はミッションに参加しクリアしていくことでストーリーを進めるスタイルとなっています。
協力プレイはシングルプレイでのミッションを他のユーザーと協力し進めることが可能です。
準備を整え、出撃準備を行うと「シングルプレイ・協力プレイ(国内)・協力プレイ(ワールド)・対戦プレイ(国内)・対戦プレイ(ワールド)」といった項目が。
ここで「協力プレイ(国内)」を選ぶと、自分が親となりルームを作成するか、既に作成されているルームに参加しミッションを受けるかの選択になります。

親がミッションを選択、参加者全員が準備を整え次第出撃となります。
内容はミッションにより変わりますが、基本的に出てくる敵をとにかく倒す!
敵はこちらと同じ種族や、スケルトンといったモンスターまで出てきます。
戦法としては、通常攻撃の他にスキルや魔法を使いHPを0にすると倒すことが可能。
もちろん敵も装備をしているので、防御は堅い。これを打破するには装備を剥がす(落とす)必要性があります。
装備を剥がす方法は、その部位をとことん殴ることで「頭・左手武器・右手武器」を剥がすこと可能、その他の部位に関しては破壊になります。
落とした装備は利用することが可能、落ちている装備は方向キーを押すことで装備することが可能。
方向キーは上(頭)、左(左手)、右(右手)、下(空いてる部分に自動的に装備)となっており、既に装備している場合はその装備を地面に置く動作となってしまうので注意。
これを利用することで相手の落とした兜など、被らせないように自分が被ったり右手や左手に持ってしまうことも可能で戦術の幅が広がります。
ミッション中は死亡しても数秒後には復活が可能、ただクリア後入手可能なお金が減ってしまうので極力死なない方が良いです。
ここで行き成り操作方法の説明。


【操作方法】
L1+△□×○ボタン:スキル発動
L2:挑発
R1:ガード
R2:ラジオチャット

左スティック:移動

右スティック:カメラ視点
右スティック押し込み:カメラリセット(キャラ向いてるが真正面になるようにカメラ)

△:上段攻撃
□:中段攻撃
×:下段攻撃
○:緊急回避

十字キー上:兜拾い(装備)
左:左手武器拾い(装備)
右:右手武器装備(装備)
下:空いてる箇所の拾って装備


【必勝法】
・狙うのは頭、兜を落とした瞬間を狙えば一気に大ダメージ
・逆も然りなので、落とされたら即被り直す
・特定の魔法攻撃(ファイアーボールなど)を当てると相手のガードを崩せる、そこを一気に叩き込む
・攻撃は最大の防御、防御する余裕があるならとにかく攻撃する、どうしてもという場合は緊急回避する
・装備は充実しているにこしたことはない
・変則的な装備が以外とイケる!


必勝法と言っても、個人的に感じたものなので必ずしもそうとは限りません。
ただ今回の協力・対戦で感じたのは「最大の敵は味方」ということ。
魔法は敵だけでは無く味方にも影響を与えます、たとえばファイアーボールは前述の通り敵のガードを崩せますが味方に当たっても同じ。
ダメージこそ入りませんが、追加効果で燃える効果があるんですがこれはしっかりと効き徐々にHPが減っていきます…
今回一緒にプレイした某MAGIC兄貴が曲者で、「汚物は消毒だぁー!」バリに味方をファイアーボールで燃やしまくっていたのが印象的でした。
正直「友情破壊RPGかよ!」と脳裏を過ぎったのはここだけの話です。

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今回プレイした範囲は序盤からなので比較的楽なミッションが多く、苦戦すること無くクリア。
クリアするとお金が入手でき、更に敵の破壊されたり落とした装備を購入することができるので、これで自身を強化していきます。
ちなみに、自身が壊されたり落としたりした装備はミッションが終われば戻ってきます。紛失したりは無いご都合仕様なので、大事にレア装備をとっておくといった事も考えなくて大丈夫だったりします。
ミッションによっては魔法の取得も可能なので、何度もこなすことでお金を貯め装備を整えスキルを取得しレベルを上げ更に強くしてくことが可能となっています。
ちなみにミッションは「新米・熟練・猛者・伝説」と種類あり、その中で幾つかのミッションがあるので正確な数は分かりませんが結構な数にはなりそう。
序盤は楽勝だったミッションですが、後半になるにつれどの様な難易度になるかは分かりません。恐らく敵AIなんかも強化されていくのではないでしょうか。
実際今回プレイした範囲では敵も堅くなり防御も固めてくるなど少しお利口さんになってました。
幾つかミッションをクリアし、強化したら次はいよいよユーザー同士の対戦プレイ。

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対戦プレイは「1vs1」「2vs2」「3vs3」と選択可能、普通に「3vs3」が一番面白いと思います。
今度は「対戦プレイ(国内)」を選択、準備をしたら参加チームを決めます。
親が対戦マップを決め、いよいよ対戦開始。
基本的な内容はミッションと変わりは無いんですが、こちらは死亡するとそこで終了。
「3vs3」なので1人でも欠けると大変、2人欠けたらもう絶望。
正直なところ3vs1になったら勝ち目は無いので、制限時間逃げ切ることに専念するのが一番だと思います。
制限時間逃げ切ることで、その試合をドローにすることが可能。
最終的に3戦行い、勝利数が多いチームの勝ちとなります。

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結果だけ書くと2勝2敗、先に2連勝してましたが、その後協力ミッションを行い少し成長させた後再戦。
再戦後は惨敗…
実は再戦する際、相手側のチームはミッションを2回3回とこちらより進めていた為に装備など色々と充実することができたという何とも卑怯な戦法をとってきたからなんですけどね!
逆を言うと、その一戦一戦で勝敗を分けるぐらい重要ということも分かります。
プレイした感じでは、やはり結構武器に魔法、スキルといったものに偏りがあり有利なものがあるように感じました。
冗談なのか分かりませんが、どんなゲームでも剣が優遇されているのが嫌でフレイルなど別の種類の武器を強くしているなんていう話も。
無難に剣という選択肢の他に、それ以外の武器やネタとして両手に兜や両手に盾といった装備が以外と良い結果に繋がる!かもしれません。
今回は序盤での話しなので、後半になるにつれて戦術も変わってきますし、それこそ序盤での常識が通じなくなるような戦闘になっていくかもしれません。

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総評としては、マルチが面白いマルチ中心のおまけでシングルプレイがついてくるようなタイトルかなと。
今回近くにいる仲間との共闘ということでプレイしましたが、ネットに繋ぎ知らない人とプレイしても楽しめそう。
ラジオチャットしかないので、この辺は意思の疎通が取り辛いのがネックかなとは思いましたが、そういった懸念を吹き飛ばすぐらい面白かった。
3vs1になってしまうと先にも書いた通り絶望しかないので、ある程度逆転できるような要素などがあればいいんですが極端なものも嫌われてしまうと思うのでこの辺のバランスが難しそうですね。
気になった点としてはこれまでのようなシングルプレイを楽しみにしていた人にはどうなんだろとも考えてしまいました、自身ストーリー重視のシングルプレイが好きなだけに余計。
純粋に「自分を強くする」、「マルチを楽しむ」といった点に注力している作品だと思うので、この辺合うと思った人なら最高に楽しめるような気がします。
今回質問などもあまりできず、とにかく協力と対戦を行っていたのであまりこういった部分に触れられなかった為見当違いな発言をしているかもしれませんがご容赦を。
最後に、パッチなんかでバランスの調整などは行っていくという話は聞いたので、何かあったら要望を出せば対応してくれるかもしれません。

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今回は遅刻したにも関わらず暖かく迎えてくれたプロデューサーの林さん(右:アクワイア)、開発を担当している前野さん(左:娯匠)、その他関係者の皆様どうもありがとうございました!



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[ 2011/10/24 23:55 ] 体験会記事 | TB(0) | CM(0)
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