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バイオハザード新作『Resident Evil: Operation Raccoon City』ゲーム画面含む海外ゲーム誌スキャンショットが掲載  ~ ゲーム好きの戯言ブログ

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バイオハザード新作『Resident Evil: Operation Raccoon City』ゲーム画面含む海外ゲーム誌スキャンショットが掲載

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カプコンから発表されたばかりのバイオハザードシリーズ最新作『Resident Evil: Operation Raccoon City』。
本作のゲーム画面と思わしき画像が掲載されている海外ゲーム誌のスキャンショットが掲載中!
情報元:じくろぐDiary

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海外ゲーム誌OPMの表紙。
『Resident Evil: Operation Raccoon City』のU.S.S.(アンブレラ特殊部隊)のアップとなっています。
U.S.S.のレンズ部分には主要人物の一人であるレオン・S・ケネディの姿が見受けられます。
以下掲載ページのスキャンショット。

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ゲーム画面やコンセプトアート、プロデューサーのインタビュー記事と思われるページのスキャンショットです。
これだけでも結構気になる内容。
そして『Resident Evil: Operation Raccoon City』のディテールがQ&A方式で語られていたものを情報元のじくろぐDiaryのジークさんが分かりやすくまとめてくれていました。

○本作はスピンオフという形でナンバリングタイトルではない。『バイオハザード』シリーズの新たな方向性を示すタイトル。

○ラクーンシティを舞台と選んだのは『バイオハザード』シリーズの象徴であり、デザイン、道、街の構築物などがTPSというゲームジャンルに適していると思ったから。

○本作はTPSというシューターになっていてもたくさんのホラー要素がある。

○Slant Six Gamesと共同開発にしたのはTPSというシューターの開発に慣れていて、オンラインゲーム開発とコーディングスキルが有名だった点。そしてSlant Six Gamesが『バイオハザード』シリーズのファンだったから。

○シューターにしたのは米国、欧州で人気のジャンルであることと、日本での『バイオハザード』シリーズの人気は高いことにある。そしてこのゲームで日本プレイヤーに向けてシューターへの興味を高めるため。

その他サバイバルホラーというジャンルに関しては『Dead Space』が他のどの同ジャンルのゲームよりも成功しているよね?という質問に対し、『Dead Space』は素晴らしいし同じように評価されるよう頑張り面白くしなければならない、けれどもシリーズにはユニークな問題があるのでそちらも解決していかないといけないとしています。
『Dead Space』を評価しながら、バイオシリーズとの直接的な比較はしないとも伝えています。

確かにサバイバルホラーは一時期のバイオシリーズを抜き、今は『Dead Space』シリーズが一番だと言われていることも耳にします。
そういったことも受け止め、日本にも海外にも合う新たなバイオを作り上げてほしいですね。
ただTPSの開発に慣れているという理由だけでSlant Six Gamesを起用したのは…是非とも上手く使い評価がボロボロだった『SOCOM:CONFRONTATION』のようにはならないよう頑張ってほしいところです。







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[ 2011/03/29 08:51 ] 新着/総合情報 | TB(0) | CM(0)
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