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『ラジアントヒストリア』のファンミーティングに行ってきました Part1  ~ ゲーム好きの戯言ブログ

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『ラジアントヒストリア』のファンミーティングに行ってきました Part1

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ラジアントヒストリア公式サイト

アトラスより11月3日に発売となるDS専用ソフト『ラジアントヒストリア』のファンミーティングに参加させて頂きました。
Part1では実際にゲームを触った感想について書いていきます。
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■『ラジアントヒストリア』ストーリー

とあるきっかけから謎の書物「白示録(びゃくしろく)」を手にした主人公ストックは、時の狭間「ヒストリア」へと足を踏み入れますそこは時間と空間がねじれた不思議な世界謎の子供たちから時空移動能力を得たストックは、二つの平行世界の過去と未来を行き来しながら、正しい歴史を紡いでいくことになります。

■『ラジアントヒストリア』世界観

物語の舞台となるのは、人間と獣人が生活するヴァンクール大陸。
大陸内には5つの国があり、なかでも東西で隣接するアリステルとグランオルグは戦争を続けています。
また、人里離れた場所にはモンスターも跋扈する危険な土地でもあります。
百数十年ほど前から大陸全体で砂漠化が始まっており、年々人々が住める土地が減少。
現在は砂漠化を止める術も知らないまま、残された緑の土地をアリステルとグランオルグで奪い合っている危機的な状況であり、世界は破滅へと確実に歩みを進めています。
さらに、「砂人病」と呼ばれる、人間が突然砂になってしまう謎の現象が各地で発生。
すべての生き物には生命の源である「マナ」があると言われており、そのマナが失われた時に砂になると考えられているようですが……?


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場所は渋谷区にあるCAFE SUPER COREというカフェでの開催でした。
当日は暗くなってからの開催でしたが、このカフェ自体なかなか良い感じで素敵だった。
今回はUSTREAMでの生配信をしながらということで会場にいない方も楽しめる工夫がされていました。
こういった体験会にこれないユーザーへの配慮というのは良いものですね、今後の新しい可能性が垣間見える瞬間でした。

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到着後はロムを受け取り、早速プレイ開始。
ロムには予め大きな選択が迫られるところのセーブデータがあったのでそちらを使用しました。
ストーリーこそ分からないことが多くなりそうですが、せっかくの体験会ですし戦闘やその他システム面を見るのを優先した感じです。
とは言っても、序盤の流れは公式サイトのSTORYで分かり、ここで言う選択というのはそのSTORYの中の正伝と異伝の部分にあたります。
どちらを選ぶかはユーザーの気持ち次第、それによりストーリーは大きく変わりますがこのゲームのメインの部分となる「時間移動」によりこの重要な選択の場面に戻り別の道を進むといった方法も取れます。
と、言うよりもそれを駆使し良い未来へと導いていくのが主人公の役目となっています。
今回体験するまでは「時間移動」ができる主人公が過去と未来へ行き…という流れから某ゲームのような遠い過去や遠い未来に行く話しだとばかり思ってましたが違ったようです。

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自分は自然過ぎて感じなかったんですが、『ラジアントヒストリア』はドット絵が凄い。
言われて気付くとは何ともお粗末なわけですが、確かに素晴らしいドット絵でそれが滑らかに動く。
イベントになると上の画像のようにバストアップの絵が表示され物語に勢いを感じさせてくれる。
この『ラジアントヒストリア』ですが、序盤を少しプレイした感想としてはシナリオが細かに作りこまれていているように感じました。
その分イベントシーンが若干長い場面が多く、そういったものが苦手な人はだれてしまいそう。
ただRPGにシナリオを求めなかくてどうするんだ!という気もするので大丈夫なのです、それに早送りやスキップといった機能もあるのでそういった人にも問題は無いと思います。
キャラクターデザインも良く、女の子なんてかなり見惚れて吸い込まれそうになってしまう。
上記早送りやスキップといった機能は、ストーリー上何度も繰り返し過去と未来へ行き同様のイベントを見ることが多くなる為備えられた機能だと思います。
忘れていたら早送りなどし見れば良し、覚えていて何度も面倒だと思ったらスキップすれば良しと親切設計。
「白示録」を使った「時間移動」もセーブポイントでヒストリアという項目を選び、飛びたい時間を選ぶだけなので簡単です。
セーブポイント自体もそれを考慮してなのかあらゆるところにあるので、初心者でもやりやすく感じると思います。

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最初の町を出るとワールドマップへ、そのままシナリオ通り進み初めての戦闘を行うことができました。
戦闘はグリッドシステムで3×3の合計9グリッドの中に配置されていて、グリッドの位置により与えられるダメージに変化があります。
近ければ近いほど大ダメージ、遠ければ遠いほど小ダメージとなりこれは敵味方に言えることです。
正直プレイ中は全く考えずにとりあえずきた順番で倒しちゃってました、結構食らうダメージも多くシビアだったりします。
DSの上画面にはターンパネルが表示されており、ここで次はどのキャラクターが動けるのかを確認。
チェンジというターンパネルをいれかえる項目もあるので、これを使って敵の攻撃を耐えることにより「ずっと俺のターン(永遠じゃないけど)」も可能。

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今回グリッドということで、味方のスキルにも縦方向や横方向一列に攻撃などグリッドを活かした攻撃方法があります。
上の画像のように、敵を動かすスキルなどもあり上手く動かし攻撃することで複数の敵にダメージを与えることが可能となります。
更に同じ敵を連続で攻撃することでコンボを繰り出すことも可能。
ここで注意するのが、同じ敵を一気に攻撃する際に例えば2人目で敵のHPを0にしても3人目はその目標の敵に攻撃をします。
これはオーバーキルとなり、貰える経験値が上がったりなんだりと良い効果がある反面いざギリギリの戦いをしている最中オートで別の敵に攻撃にいかない為その結果負けてしまうなんてこともあるかも。
これは上手く見極め別の敵をターゲットにするしか無いのですが、ちょっと気になったところ。
勿論意味が無いわけじゃなくオーバーキルといったシステムで付加価値を付けているので問題は無いんですけどね。
この辺はちょっと聞いたところ、どうしようか結構迷ったところで最終的にこの形にしたのだとか(豆知識)。
よくよく考えると自分、スキル全く使わずに通常攻撃しかしてなかったわけですけどね。
単純な攻撃すれば良いといった戦闘では無く、敵を上手くまとめて最小限のダメージで倒すといったことを心がけた方が良いかもしれませんね。
敵キャラクターは主人公達をはるかに凌ぐ大きさの巨大な敵キャラクターもいるそうなので楽しみも増える。
専用のアイテムなんかも落としたりして?落とさなくても過去に戻り再度挑むことも可能だったり?
雑魚戦など面倒なときはオートバトルなんかもあるので比較的面倒では無いと思います(これも使わなかったからどんな感じの攻撃をするかは分かりませんが)。

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序盤1時間程度を遊んだ感じ「時間移動」を題材としたストーリーも奥深くしっかり練られたシナリオで楽しめそう。
無理にポリゴンを使うわけじゃなくドット絵の温かみを上手く引き出している感じで馴染みやすい。
先にあげた戦闘時の敵HP0時のターゲットチェンジが自動で行われない点も気にはなったもののオーバーキルといった概念があると知ったらそれも戦略の1つと思えるしプレイしていくごとに逆にオーバーキルを狙う機会は多くなっていくと思うし問題無し。
今回体験できなかった部分も謎があり、更に楽しめそうな作りになっていると感じました。
ストーリーの達成度はストーリーメニューで確認することができ○/236と、MAXで236まで達成すれば『ラジアントヒストリア』の全てのシナリオをコンプリートできたことになるよう。
『ラジアントヒストリア』には真のエンディングも用意されていて、1周目で見ることは難しいかもしれないけど不可能では無いとのことなのでいきなり真のエンディング目指し突き進むプレイも面白そう。
途中間違えた選択をすることでバッドエンディングになりますが、これもコンプリートには必要な要素の1つに…多分なると思います。
最後に本当にどうでも良いことなんですけど、ワールドマップの移動が上への移動も下への移動もずっと正面を向いて動くのが何だか面白かった。

総評として、『ラジアントヒストリア』はシナリオ重視のファンタジーRPG好きな人には絶対にオススメできるゲームだと思います。
音楽も下村陽子さんが担当し、彼女の音楽が好きなら納得できるものが収録されているんじゃないかな。
今なら特典としてオリジナルサントラCDもついてくるので欲しい人はお早めに。

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[ 2010/10/28 13:46 ] 新着/総合情報 | TB(0) | CM(0)
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