『ENSLAVED ODESSEY TO THE WEST』の体験会に行ってきました Part1  ~ ゲーム好きの戯言ブログ

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『ENSLAVED ODESSEY TO THE WEST』の体験会に行ってきました Part1

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ENSLAVED ODESSEY TO THE WEST公式サイト

バンダイナムコゲームスより10月7日に発売されるPS3/360ソフト『ENSLAVED ODESSEY TO THE WEST』の体験会に参加させて頂きました。
Part1では実際にプレイした感想などを書かせて頂きます。
『ENSLAVED ODESSEY TO THE WEST』ストーリー

モチーフとなっているものは「西遊記」、主人公モンキーは孫悟空、もう一人の主人公トリップは三蔵法師、そしてサブキャラクターピグシーは猪八戒。
今から150年後の荒廃したアメリカを舞台にこのキャラクター達が様々な冒険を繰り広げます。
戦争や破壊行為の結果、人類が僅かしか生存せず自然が猛威を奮う中残った人類を捕まえて西に連れていく謎の奴隷船。
主人公のモンキーとトリップはこの奴隷船に捕まったものの、モンキーは自前の怪力そしてトリップは頭脳を駆使し脱出を試みます。
無事脱出した二人、その際モンキーの協力を得る為奴隷ヘッドバンドをし自分が死ねばモンキーも死ぬといった状況を作り出し主従関係を作り出したトリップ。
家に帰るという目的の為、トリップはモンキーの力を借り長い旅へと旅立ちます。

9月5日、バンダイナムコ未来研究所で行われたこちらの体験イベント。
まず何に驚いたってバンダイナムコ未来研究所自体に驚きました。

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外観もそうですが、まず入り口を入って右手にプチゲームセンターのようなものが。
更に左奥には水場に囲まれてシアタールーム(なのかな?)が…なんだこの作りと思うぐらい凄い内観。
そして最初はそのシアタールームにてゲーム内容について簡単な説明がされました。
今回の参加ブロガーさんの中で最初からこの作品を追っていたのは自分だけだったようなのでちょうど良かったです、というかここまでしてくれるのに驚きましたが…

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シアタールームではプロデューサーの薄井宏太郎氏が登壇し説明を行ってくれました。
東京ゲームショウにて流される最新PVやその他コンセプトや特典などの紹介も。
恐らくこの部分で大体の作品の内容は皆分かったはず!と、いうことで早速体験会場へ…



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体験会場は2階、パックマンの指し示す方向通り2階へ…
体験会場では広い空間に体験台が人数分用意されていて、やりやすい環境となっていました。
体験出来た部分は最初から決められた時間数をプレイ出来ました。
プレイ感想は以下の通り。

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スタートは既に配信されている『ENSLAVED ODESSEY TO THE WEST』の体験版と同じ、奴隷船の脱出から始まります。
難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類で今回は普通にノーマルでの挑戦。
英語に日本語字幕といった表示方法で序盤はチュートリアル的な意味も込め進めていくことが出来ます。
奴隷船からの脱出の為、先に逃げたトリップを追い奥へ奥へと進むわけですが取り立てて難しい操作も無く、特に最近のアクションゲームに慣れている人はすぐに入り込む事が出来るんじゃないでしょうか。
壊れていく奴隷船をダイナミックな動きで先へと進むモンキー、このダイナミックな動きは表現こそダイナミックなものの操作は簡単で移動出来そうな部分(大体その部分は光っている)の近くで×ボタンを押すだけ。
操作はたいした事をしていないのに「俺すげー!」って思わせてしまいます。
ある程度進めていくと敵との戦闘、戦闘は流石のモンキーも武器が無いと辛いらしく武器探しに移ります。

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武器である如意棒を見つけてからのモンキーは間違いなく強く、弱攻撃(□)と強攻撃(△)を駆使しコンボで敵を倒していきます。
このアクションも派手で、使うボタン数は少ないもののあまり考えずに迫力ある攻撃をすることが出来ます。
ただ敵もただ殴られてるだけの馬鹿AIでは無いので複数で襲ってきたりガード(R2ボタン)をしてきたりはします。
そういった場合は範囲攻撃(□+×)で怯ませたり無防備にしたり、スタン攻撃(□長押し)をし停止させたところを殴るといった戦術が必要となってきます。

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途中船内では無く船外を移動するシーンがありますが、ここで個人的に注目して欲しいのが景色。
眼下に広がる海や遠くに見えるビル郡など普通に進める上では関係無い部分が凄く綺麗。
これは実際に体験版でも出来る部分なので是非確認して欲しいです(イベントである方が持っている松明にぶつかる辺り)。
操作感などプレイのし易さは勿論ですが、こういった景色の綺麗さはお見事といったところ。
こういったグラフィックの美しさは開発元であるNinja Theoryが手掛けた『Heavenly Sword』でも定評のあった部分。
上手く次の作品である『ENSLAVED ODESSEY TO THE WEST』に活かされたのは嬉しいところです。

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そしてここからは体験版の後の地表に降りてからの話しになります。
あまり内容について語ってしまうとネタバレになりつまらないのでここから増えていくアクションなどに対して。
地表に降りてからはトリップと一緒に行動します、気をつけないといけないのはトリップから離れ過ぎてしまうとゲームオーバー、そしてトリップ自身が倒されてしまってもゲームオーバーになります。
これはモンキーを意のままに操る為に取り付けられた奴隷ヘッドバンドの影響で、従わないといけません。
これだけ見ているとトリップはただのお荷物ですが、モンキーが力ならトリップは頭脳、頭を使う部分は全てトリップにお任せ。
モンキーが行けない場所などもトリップを利用し先へと進めることが出来ます、囮にさせてしまう部分なども…
色んな思いが葛藤しながらも2人協力することでしか先へと進めない為、結局のところ良いパートナーとなっています。
劇中でもトリップはモンキーを利用、そしてモンキーもそんなトリップに苛立ちを感じながらも…?今後が気になる展開です。

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孫悟空と言えば如意棒にキントウン、キントウンも勿論登場します。
未来型にアレンジされてはいるものの、誰が何と言おうとキントウンです。
水の上も飛ぶことができ、先にある目的地に向かう為に利用したりします。
更に先に進めることで如意棒を銃として使うこともできるようになります、体験出来た部分では武器として使うよりもある対象物を狙い打ち使う事が多かったです。
その他シューター的要素が入った戦闘や、ちょうど時間切れとなってしまい体験できなかったんですがトリップの力を借りてアクションを増やしパワーアップさせることも出来るそうです。

これからどんどん面白くなる!と、いったところで終わってしまったのでちょっと残念ですが、体験出来た部分でも面白さは伝わりました。
途中やられてもその直前のチェックポイントからのやり直しが可能など親切やり易い設計となっていて嬉しい。
若干ノーマルにしては難易度が高い?と思われる部分もありましたがそれはそれでイージーも用意されていますし人により変更すれば良いところですしね。
『アンチャーテッド』など他の作品の良い部分を上手く取り入れているような感じがしました。
これからどんなストーリーが待ち受けているのか、どんなアクションが増えていくのか、そして未だ登場していないピグシーがどう関わってくるのかなど気になるところが多すぎで早く発売が待ち遠しく感じます。

Part2では質疑応答の内容について書かせて頂きます。

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[ 2010/09/27 18:43 ] 体験会記事 | TB(0) | CM(0)
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