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COD最新作は『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』、Infinity Wardによるリブート作品。PS4/Xbox One/PCで10月25日発売。  ~ ゲーム好きの戯言ブログ

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COD最新作は『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』、Infinity Wardによるリブート作品。PS4/Xbox One/PCで10月25日発売。

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事前のリーク通り、タイトルは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』だったね。

大幅な刷新を伴うエンジンの新技術や衝撃的なキャンペーンの概要を含む「Call of Duty: Modern Warfare」の新情報が解禁 « doope! 国内外のゲーム情報サイト

本日、予告通りお披露目トレーラーが公開され、ソフトリブートを果たすことが明らかになったInfinity Wardの人気シリーズ最新作「Call of Duty: Modern Warfare」ですが、発表に伴いお披露目に先駆けて行われたメディア向けのプレスイベント情報が解禁され、エンジンの刷新や会場で上映された2つのキャンペーンレベルを含む幾つかの興味深いディテールが判明しています。

■ “Call of Duty: Modern Warfare”について
シリーズ初となるコンソールとPC間のクロスプラットフォームプレイに対応する。
最新の“Modern Warfare”は、従来のModern Warfareトリロジーとは異なる世界の物語を描くソフトリブート作で、登場するプライス大尉を含むキャラクターは従来の人物とは別の存在となる。初代CoDと2、MWシリーズのプライスが別人物であるのと同じ手法。Infinity Wardはこれを007シリーズになぞらえて、カジノ・ロワイヤルシステムだと説明している。
また、追加マップの導入によるユーザーの分断等を防ぐために、シーズンパスが廃止された。
マルチプレイヤーの情報は後日アナウンスされる予定。
全く新しいCo-opプレイモードが導入される。
今のところバトルロイヤルに対する言及は無し。

■ プレスイベントで上映されたシングルプレイヤーキャンペーンレベルについて
2016年から2017年1月に掛けて起こった事件を描いたMW3に対して、今回のソフトリブート版“Modern Warfare”は、2019年10月の現在が基本的な舞台となる。
会場では、2つのキャンペーンレベルがお披露目された。一つ目はSASの兵士が主人公となるロンドンレベル。もう一つはロンドンレベルから20年前の中東が舞台となり、ロシア軍によって家族を奪われ、後に反逆者達のリーダーとなる少女がプレイアブルな主人公となる過去パート。本作は立場が異なる複数の人物の物語が描かれる。
ロンドンレベルは、ピカデリースクエア郊外の交通量が多い市街地で自動車爆弾が爆発し、軍が街中で容疑者を追跡するというもので、兵士が尋問や逮捕をすることなく、市民とテロリストの判別が難しい状況で一般市民にも見える人たちを速やかに殺害する非常に暴力的な内容だったとのこと。
20年前の中東が舞台となるレベルは、ロシアの爆撃によって瓦礫に閉じ込められた少女が弟と共に逃亡する過程で、爆撃による母の死とロシア兵に銃殺される父の死、毒ガスによる村人の無差別な虐殺を目の当たりにし、最終的に銃を手に戦うことを選ぶ少女の過酷なサバイバルと選択を描いていた。
Infinity Wardの共同スタジオヘッドDave Stohl氏によると、本作は正義と悪が曖昧な今日の世界を反映する道義的にグレーな物語を描いており、映画“ローン・サバイバー”や“アメリカン・スナイパー”、“ハート・ロッカー”、“ボーダーライン”といったシリアスな作品にインスパイアされているとのこと。

■ 大幅に刷新されたエンジンの新技術について
アナウンストレーラーはPS4 Pro上でリアルタイム動作する映像を撮影したもの。Infinity Wardは“Call of Duty: Modern Warfare”の開発に当たって、従来のエンジンに大規模なオーバーホールを施し、多数の新技術を導入している。
フォトグラメトリーを利用する物理ベースのレンダリングシステムを導入。これは、オブジェクトを直接スキャンすることで、その形状だけでなく、ラフネスや反射率といったライティングに必要なマテリアルの特性まで取得する最新技術とのこと。また、ゲーム内のスカイボックスは撮影場所で行ったフォトグラメトリーとスタジオ内でのスキャンを組み合わせて作られている。
新たなカリング(画面に写らない場所を描画しない軽量化技術)アルゴリズムの統合により、“Modern Warfare”は従来のエンジンに比べ、一度に描画可能なジオメトリの量が5倍以上となった。これにより、1シーンで800万ポリゴンを超えるようなトレーラーの群衆シーンが可能となった。
ゲームに存在する全ての光源がボリューメトリックで、大気の密度調整により、砂埃や湿度、地表の霧等を導入することができる。これにより、ゴッドレイ表現もポストプロセスではなく、ボリューメトリックライトによる正確な描写が可能となっている。
動的なグローバルイルミネーションや反射、レイトレースシャドウ等の技術を導入。
新たな技術として、“スペクトルレンダリング”を導入。これは、赤外線や熱放射など、可視光スペクトルを超える全てをリアルタイムでレンダリングする技術で、ナイトビジョンやサーマルビジョンのリアルな描写が可能となる。また、本作はこういった熱機器の低解像度なセンサーをリアルに再現するため、逆JPEGアルゴリズムを利用し圧縮時のノイズを正確にレンダリングしている。
ストリーミングシステムも改善され、プレイヤーの見ている先や移動方向で重み付け可能なタイル/グリッドベースのアセットストリーミングが可能となった。これによって、より大規模なマルチプレイヤーレベルが導入できる。
こういったエンジンの刷新は、CoDシリーズの将来を見据えた取り組みで、既に5年に渡って改良が進められており、技術はSledgehammer GamesやRaven Gamesと共有される。
“Call of Duty: Modern Warfare”は、こういった技術でビジュアルを大幅に強化しつつも、シリーズの象徴である60fps経験を維持しているとのこと。





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[ 2019/06/01 23:52 ] 新着/総合情報 | TB(0) | CM(0)
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